第14回ベルクソンカフェのご案内
マルセル・コンシュの哲学(4)
『形而上学』の「第1章 哲学者になる」を読む
Marcel Conche, Devenir philosophe, Métaphysique (PUF, 2012)
講 師: 矢倉 英隆(サイファイ研究所ISHE)
日 時: 2026年11月21日(土)14:30~17:00
会 場:恵比寿カルフール B会議室
渋谷区恵比寿4丁目4―6―1 恵比寿MFビル地下1F
参加費: 一般 1,500円、学生 500円
飲み物(コーヒー/紅茶)が付きます
カフェの内容
ベルクソンカフェでは、フランス語のテクストを読み、哲学することを目指しています。第12回のベルクソンカフェで「まえがき」と「プロローグ」を取り上げた現代フランスの哲学者マルセル・コンシュ(Marcel Conche, 1922-2022)のMétaphysique『形而上学』をシリーズで読むことにいたしました。今回のテクストは、第1章「哲学者になる」です。参加予定者には予め原文テクストをお送りいたします。本書の拙訳が10月20日に知泉書館から刊行予定ですので、参考にしていただければ幸いです。議論は日本語で行いますので、フランス語の知識は参加の必須条件ではありません。
テクスト:Marcel Conche, Métaphysique(PUF, 2012)
参考図書:マルセル・コンシュ『形而上学』矢倉英隆訳(知泉書館、2026)
このテーマに興味をお持ちの方の参加をお待ちしております。
連絡先: 矢倉英隆 she.yakura@gmail.com

